バレーボールシューズは軽さ?なら進化したウエーブライトニングZ6でしょ!

ウエーブライトニングZ6

2019年12月にウエーブライトニングZ6が発売されました。
そろそろ新作が出ると思っていたので、待っていました!

最近、ケガも落ち着いたので購入&使ってみました!
新機能の搭載により前モデルのZ5から進化を遂げ、シューズに軽さを求めるバレーボーラーにはイチオシのシューズに仕上がってます。

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MEMO
Amazonではサイズが合わなければ返品可です

ということで今回はウエーブライトニングZ6のレビューです!

関連:ウエーブモーメンタムレビュー
バレーボールシューズに履き心地とクッション性を求めたら【ミズノウエーブモーメンタム】

ウエーブライトニングZ6ってどんなシューズ?

ウエーブライトニングは軽さを武器に、長く販売されているバレーボールシューズです。
今回のZ6で、ウエーブライトニングシリーズの16代目です。(多分)

MEMO
11代目からZが入ったはずなのです!

かくいう私もウエーブライトニングのモデルを数多く使ってきました。
もっと言えば、ウエーブライトニングの前身であるスカイゲイザーも愛用していたくらいです。
スカイゲイザーは27cmで260グラムだったので、すごく軽かったなあ。

ちなみに
Z6は27cmで295グラム

ミズノイチオシ!かも?

実は購入前、他メーカーも含めて何足か検討しました。
どのシューズも調べれば調べるほど、良さがあって迷います。

その中で決め手になったのは、サイト。
ミズノの本気度を感じる気合いの入ったサイトを見て、購入を決めました。
参考 ウエーブライトニングZ6mizuno

ファーストインプレッション

ウエーブライトニングz6 箱
Amazonから届きました!

手堅く白黒モデルです。
ウエーブライトニングz6 開封

紐を通して気付くのは、幅を調整できるのが足首近くだけという点です。
これから紐を通す部分で調整をする感じですね。
ウエーブライトニングz6 上から
私、足が疲れた時につま先近くまで紐を緩めるので、ここはちょっと気になります。

履き心地

サイズ的には問題ありません。
ただ、典型的な足の甲が広めな私には、横幅がぴったり~少しタイトなサイズでした。

紐を通した直後の試着では、きついかな?
と思いましたが、実際に動いてみると特に違和感なし。

シューズの生地が柔らかいので、きつさや圧迫感はありません。
何度か履けば馴染むでしょうね。

軽さ以上の動きやすさ

ウエーブライトニングz6 使ってみた
実際にコートで使ってみた感想は一言!
動きやすい!
そりゃ軽いから当然・・・
じゃなくて、この動きやすさは軽さだけじゃないと感じました。

動きの良さは新素材から

まず軽く歩いてみると、ソールは少し硬く感じました。
これはウエーブモーメンタムを使っていたからでしょう。

それだけウエーブモーメンタムは着用感が
【優しい】のです

もっとも、これまでウエーブライトニングを使っていた方なら、あまり気にならないかも?

ウエーブプレートの恩恵?

次にダッシュ。
相変わらずの軽さとフィット感で、一歩目の出だしが軽い・・・
いや、軽さというよりは、反応の早さ?

蹴り出し時に力が入りやすく、思った以上に素早く動けた感じがしました。
グッと踏み出す力を上手く地面への反発に変えてくれている、と言えばいいのでしょうか。

これはひょっとして、ソールに搭載されているウエーブプレートが効いているのかも?
ウエーブプレート

このウエーブプレート、どうやらZ6から搭載されたみたいです。
となると、Z5ユーザーが買い換えても違いが分かるかもしれません。

安定感

これは、タイト気味に履いている私の場合だけかもしれませんが、
レシーブなどでの横の動きにも、シューズが中でずれません。

実はFUSION-FLEXI for Gを着けていますが、それを差し引いても安定している感じがします。

この安定感の理由に、新機能のヒール構造もありそう。
ウエーブライトニングz6 ポイント3

かかとがシューズの中で動いて足首が動くこと、ありませんか?
私はそれが嫌でインソールを着けているのですが、それをシューズ自体で対応してきた感じがします。
かかと部分が固定されると、シューズとの一体感が得られ安定感も上がるので、個人的には大賛成!

それにソールのグリップ加減も滑りすぎず止まりすぎずで、ちょうどいい。
これなら素早い動きが必要なミドルブロッカーも使えそうですね。

ジャンプはどう?

アタッカーが気になるのは、ジャンプですよね。
結論から言えば、ジャンプしやすくなったと思います。

注意
ジャンプのフォームとシューズとの相性もあります。

先ほどのウエーブプレートが床からの反発を上手くジャンプに伝えてくれる感じがしました。
あと、軽い割に着地のダメージも吸収してくれます。

だからといって、こんな着地しちゃダメだってば!
ダメな着地

飛び方にもよりますが、私のジャンプには合っているシューズだと思っています。
シューズに慣れて、ジャンプのフォームが落ち着けば、もう少し飛べそう!
な気がしています。

見た目も意外に悪くない?

白黒は地味な感じがしましたが、動画で動いている姿を見ると悪くないかも?と感じました。
ウエーブライトニングz6 動いてみた
横から見ると、かかととソール周辺の黒がいいアクセントになっているのです。

上から見ると白が目立つので寂しい感じがしましたが、動きが入るといいかも。
地味すぎず、派手すぎず。
プレーもそうでありたいですねえ。。。

そのうち新たなカラーバリエーションが出るんだろうな。
できれば欲しくなるようなカラーバリエーション出さないでね~!

と思いきや、
ミッドカットでは黒とオレンジのバージョンがあるの?
なんでこのカラーをローカットでも出してくれないのぉぉぉぉ!

さらにとどめに、ミズノオンラインショップ限定カラーもあるという事実に気がつきました。
あああああ、なんということだ・・・

軽さと機能のバランス

ウエーブライトニング10
実はウエーブライトニング10を長く使っていたこともあり、Zシリーズは初使用です。
その10と比べると、動きやすさと安定度は格段に進化していると感じました。

新機能が重量増をカバー

ぶっちゃけローテジャパンの方が軽さは上という話です。

どうやら
27cmで260グラム
らしい…

しかし今回のウエーブライトニングZ6では、ウエーブプレートやヒール構造により、Z5よりも明らかに性能がアップしています。
なので重量差は、これら新機能で十分カバーできている印象があります。

軽さと動きをサポートする機能とのバランスが取れた良いシューズだと思います。
アタッカーはもちろんセッターやリベロにも使えそうです。

より安心感のあるミッドカットも

でもローカットは足首のサポートがないからちょっと・・・
と思う方にはミッドカットもあります。
当然、ローカットよりは重くなりますが、ウエーブプレートとヒール構造は見逃せないですよね。

ちなみに
ミッドカットは27cmで315グラム

ウエーブライトニングZ6はこんな人にオススメ

ウエーブライトニングZ6はこんな人にオススメです。

  • バレーボールシューズは軽さを優先させたい人
  • ジャンプしやすいシューズが欲しい人
  • より高くジャンプしたい人
  • 素早く動きたい人
  • ミズノ派

正直、気分転換も兼ねて購入したのですが思った以上に動きやすく、気に入りました。
長く使っているモデルのせいか、履き心地も合っている気がしています。

ケガを忘れて、思い切ってプレーできそうです!
(再発しないように気をつけねば・・・)