【練習中でも】フロスバンドの効果が予想以上!【アイシング代わりに】

フロスバンド レビュー

Amazonを何気なく見ていたら、フロスバンドなるものを見つけました。
なんでもゴムバンドを巻くだけで痛みが取れるらしいのです。

ホントかよ・・・と思って調べてみると、元Jリーガーの秋田豊氏が実践されているではありませんか。

この手のグッズって大した効果がなかったりするけど、意外に使えるかも?

膝痛を抱える私としては、これで少しでも軽減されればもうけもの。
と思って試しに使ってみたら、
大 当 た り !

ここまで簡単に短時間で痛みが消えるとは今までケアに費やしたお金と時間は何だったんだろう?
と思うほどの効果でした。

そこで今回は、フロスバンドとその使い方を紹介していきます。

注意
言うまでもなく効果には個人差があります。
痛みやケガはまず病院でしっかりチェックしましょう!

フロスバンドとは?

フロスバンドとは、ゴムバンドを身体に巻いて圧迫し、その部位を動かすことで筋膜の状態を改善。
違和感の緩和や可動域の増加が期待できます。

このフロスバンドにより、以下の効果が期待できます。

  • 関節の痛みの軽減
  • トレーニング後の疲労回復
  • パフォーマンスの改善

筋膜とは?

筋膜とは全身を覆う膜のようなもので、ウエットスーツのイメージが一番近いと思います。
例えば、ウエットスーツの一部が硬かったり縮んだりしたら、動きにくくなりますよね?

その硬さや縮み=筋膜の緊張により、動きが悪くなったり痛みを感じる場合があります。
フロスバンドは緊張した筋膜を緩和させる(=筋膜リリース)ことで痛みを消してくれます。

どんな症状に効くの?

フロスバンドは関節や筋肉への痛みや違和感を持つ人に効果があります。

こんな方にオススメ

  • 関節を動かすと痛い、違和感がある
  • 関節が腫れている
  • 筋肉が痛い
  • 筋肉が疲れている
  • 冷え性

などなど…

使い方を確認するため、フロスバンドと同時に参考書も買いました。
動画もあり、まずはこれ一冊で十分でしょう。

たった2分!巻いて動かすだけ

フロスバンドの使い方は、とにかく簡単。
巻いて2分間動かすだけです。
半信半疑でしたが、一度やると効果を実感できるはずです。

巻き方は簡単

巻き方のルールはとても簡単!

  1. 心臓から遠い部分から始める
  2. 一周目はしっかり確実に
  3. 50%伸ばし、50%重ねる
  4. 2分間動かす
これだけです!

膝に巻いてみる【ちょいグロ】

では左膝に巻いていきましょう。汚い足でスミマセン(汗
フロスバンド 巻き始め

一通り巻き終えたら、最後にゴムを止めて・・・
フロスバンド 巻き終わり

後は2分間、さすったり動かすだけです。
参考までに私がやっている動作は・・・

2分間で何してるの?

  • 強めにさする
  • 膝の曲げ伸ばし
  • 軽くスクワット
  • 歩く

2分ほど動いて外すと、ものすごーく膝が軽くなっているはずです。

腕に巻いてみる

次はゴルフ肘気味の右腕に巻いてみます。
フロスバンド 腕巻き

無理に2分しなくても

私が購入したフロスバンドは足腰にも使えるタイプなので、腕にしっかり巻くと2分は辛く感じます。
辛さを感じたら、1分だろうが外すことにしています。
フロスバンド 外した後

フロッシングの効果

外した後の状態は「とにかく軽い!」の一言。
膝からは違和感が消え、痛みがあったことを忘れるくらいです。
右腕は筋肉が一気に柔らかくなり、ゴルフ肘の痛みが軽減されます。
私は1セットで満足してますが、本来は2~3セット繰り返すと良いそうです。

もちろん腰痛にも効果アリ

ちなみに、座りすぎで軽く腰を痛めた時に腰部分にフロッシングを巻いたら痛みが引きました。
本を見ても分かりますが、フロッシングは全身に使えます!

掲載不可
腰部のフロッシング画像は、放送禁止にしました。

練習中にも効果アリ!

日常生活で膝の痛みが落ち着いても、練習中に膝痛が再発することもしばしば。
そこで練習にも持って行きました。

練習中、膝に違和感を持った時に巻いたら大正解!
「このまま練習を続けたら絶対に痛む」状態から最後まで問題なく動けるレベルに回復しました。

注意
あくまで個人の感想です。
効果には個人差あります!

整体師も認める筋膜ケアの効果

あまりの効果に、よく通っている整体師にも見せてみました。
やり方を見せただけで筋膜への効果に気がついたようで・・・

整体師によるレビュー
このやり方、理にかなっていますね。
筋膜をうまくケアでき、整体に行けない時の処置としてはベストだと思います。
整体の効果を持続できそうですね。

 

値段も手頃だし、患者さんにも勧めてみます!

筋膜の専門家である整体師すら認めるフロスバンド。
これで私がますますいい気になったのは言うまでもないことでしょう。

練習後のケアにも使える

練習後、ストレッチやアイシングをした方がいいと言われます。
分かっているけど、ギリギリまで練習して終わったら急いで片付けて着替えて・・・という感じの我々週末バレーボーラーには、難しいですよね。

でもフロスバンドなら、練習後のわずかな時間にも使えますよね。

  • 片付け後の待ち時間にササッと巻く
  • 車に乗って帰る前に巻く
  • バレー後のビールで乾杯!の前に巻く
などの隙間時間に、気になる部位にフロスバンドを巻き、帰宅後に改めてケアをするのもアリだと思います。

まとめ

ゴムバンド2分巻いただけで、どんだけ効果あるの?
と思って試したフロスバンドが、ここまで効果あるとは驚きでした。

これまで膝や腰の痛みがひどくなると、練習を数ヶ月休むこともあったのですがフロスバンドで予防できています。
もちろんフロスバンドだけに頼るのではなく日々のトレーニングやストレッチも重要です。
ストレッチやトレーニングの効果は時間が必要なので、目先の痛みはフロスバンドでケアをし、ストレッチやトレーニングで強化するようにしています。

正直、フロスバンドさまさまです。

練習後、膝、腰、肩などに違和感が残るのであれば、ぜひフロスバンドを試してみてください。
一度使ったら、きっと気に入るはずです!