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2026年、新年早々からバレーボールシューズ界隈が熱い!と勝手に盛り上がっています。
というのも2025の年末、ミズノから「ウエーブライトニング エリート(WAVE LIGHTNING ELITE)」が、今年の1月15日には、アシックスから「V-SWIFT FF 5」が発売されました。
どちらのモデルも、私が好きな軽量モデルなだけに、メチャクチャ気になります。
今回は、53歳アタッカーである私が、「なけなしの小遣いをどちらに投資すべきか?」 というガチ視点で、この2つのモデルを脳内シミュレーション&徹底比較します。
本記事はスペック情報に基づく考察です。
実機レビューは購入後に行います
V-SWIFT 29センチは348グラム!?
軽量感と一体感なら!
ウエーブライトニング エリートとV-SWIFT FF 5の違いは?
先日、それぞれの実物を見る機会がありました。
どちらも軽量モデルとして申し分のない軽さ!
あまりにも混んでいたので、試着できなかったのが残念。
まずは、それぞれのモデルをチェックしてみましょう。
Z8から進化したウエーブライトニング エリート
ウエーブライトニング エリートの外見に、Z8の雰囲気を感じます。
そのせいか、Z8からの正常進化というイメージです。
進化しつつ軽量化
インソールの進化にも注目!
ミズノ公式ショップ
まず注目したのは、5グラムの軽量化。
シューズを進化と軽量化の同時進行は、なかなか難しいはず。
新たな素材の開発に成功したのかな?
インソールも「MIZUNO ENERZY xp」と、順調に進化している点も、インソール好きには見逃せないポイントですね!
ちなみに、29センチのZ8の重量を測った際、320グラム。
となると、315グラムになりそうです。
V-SWIFT FF 5は、29センチで348グラム(実測)なので、仮に315グラムだとしたら、ウエーブライトニングエリートの軽さが引き立ちますね。
Z8との違いは?
Z8と比較すると、素材の進化が目立ちます。
中でも非常に気になるのは、履き心地です。
5層の新アッパー構造は、足全体を優しく包み込むシームレスで柔らかなフィット感を実現。ミズノ公式ショップ
とあるので、Z8より履き心地が上がったんじゃね?という期待感があります。
Z8は履き心地がなあ、と思っていただけに、気になります。
さらに、ジャンプ力アップも実現しているだろうし、試着して試したい!
スカイエリート軽量バージョンの印象が強いV-SWIFT FF 5
V-SWIFT FF 5は、前モデル(FF 4)の進化ではなく、メタライズ~スカイエリートの流れを、より軽量化させたモデル、という印象です。
V-SWIFT FF 5の考察は、以下に記載しています。
差はどこにあるか?
ウエーブライトニングエリートの29センチの重量が、予想通り315グラムだとしたら、ウエーブライトニングの圧倒的な軽さは武器ですね。
でも、実測してないので、まだ仮でしかないなあ・・・
そこで、ウエーブライトニングはZ8の進化版、V-SWIFTはスカイエリートの軽量版と想定すると、分かりやすい差が見えてきます。
履き心地
スカイエリートの一体感が受け継がれているのであれば、履き心地はV-SWIFTかな、と思っています。
ウエーブライトニングの履き心地の進化は、やはり未知数。
ミズノで履き心地を求めるなら、ウエーブモーメンタム一択ではないでしょうか。
反発力
反発力は、シューズのソールとインソールの進化を考慮すると、ウエーブライトニングに軍配が上がりそう。
スカイエリートの反発力が、そのままV-SWIFTにあれば、ウエーブライトニングに負けないはず。
でもきっと、V-SWIFTは、スカイエリートほどの反発力はないと考えています。
シューズの軽量化は、ソールの軽量化でもあるはずなので。
機動力
素早さ、切り返しの速さについては、それぞれアプローチが違うと考えています。
ウエーブライトニングは、ソールやラバーで反応力を上げるように見えます。
V-SWIFTは、シューズと足との一体感が武器になるはず。
と、書いてて思うのは、
ウエーブライトニングの履き心地が向上して、かつ、スカイエリート並の一体感が出たら、最強かもしれない!
50代アタッカー、どちらを買う?
それぞれの足裏
ミズノ公式ショップ、アシックス公式ショップ
正直、どちらを買っても、間違いないモデルです。
だからと言って、両方を同時購入はできません。
さて、先に買うなら、どちらだろう?
と、半日くらい考えたのですが、うーん、まずはV-SWIFTかな。
もう少しアシックスを試したい
昨年末から、スカイエリートを履いていますが、見事にハマっています。
ここ数年、ウエーブライトニングZ8やNEO3といった、ミズノの軽量モデルを履き続けていたので、真逆のスカイエリートが合うか不安がありました。
しかし慣れるに従い、Z8やNEO3では得られなかったジャンプの感覚があります。
バチッと決まったジャンプフォームがスカイエリートの反発力と合わさると、より高く、滞空時間が長いジャンプになったと感じるのです。
この、スカイエリートの反発力、すごく気に入っています。
V-SWIFTはスカイエリートの反発力を持ちつつ、軽量化したモデルと(勝手に)思っているので、試してみたいのです。
そう、アシックスの反発力を、もう少し味わいたいですね。
ウエーブライトニングには驚きはなさそう
ウエーブライトニングシリーズで一番気に入っているのは、NEO3です。
29cmで287gと、他の追従を許さない、軽量シューズの極致とも言えるモデルで、本当に気に入っています。
なのですが、どうも人気がなかったようです。
もしウエーブライトニングエリートが、NEO3の進化版だったら、即購入してたはず。
なんなら既にレビュー記事も書いているはずです。
でも、Z8の進化となると、ちょっとマンネリ感があります。
Z8からどこまで変わったかに興味はありますが、それよりも慣れ始めたスカイエリートに興味が持っていかれます。
【まとめ】私はアシックス、あなたにはミズノ
私の場合、ウエーブライトニングに飽きている部分もあるので、スカイエリートのクッションが新鮮なのです。
その流れで、V-SWIFTを試してみたいと思っています。
でももし、「ウエーブライトニングエリートと、V-SWIFT FF 5、性能的にはどちらがオススメ?」と聞かれたら、
ウエーブライトニングエリートを勧めます。
というのも、ウエーブライトニングは20年以上の歴史を誇るトップモデルで、着実に進化しています。
その積み重ねた歴史を含め、ミズノの哲学を感じて欲しいモデルです。
それだけに、軽量シューズ好きなら、ぜひ一度は試して欲しい一品です。
一方のV-SWIFTは、軽量感と一体感が武器。
機動力、素早さは、ウエーブライトニングより上回っている印象です。
スカイエリートにあった、クッションからの反発力が、どこまで残っているのか興味津々。
あー、考えるだけなんて、じれったい!
ということで、お小遣い予算をやりくりして、何とかV-SWIFT FF 5を購入しました。
こうなると、ウエーブライトニングエリートも試したい!
いつ買えるのやら・・・財布と相談せねば・・・
軽量感と一体感なら!
