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2026年2月12日発売のメタライズ2を見て、印象が変わりました。
色が違うだけで、前の色よりも軽く爽やかな感じがします。
なんだか扱いやすく、さらに飛べそうな雰囲気すら漂っています。
でも、油断大敵。
旧メタライズを使っていた私にとって、メタライズ2は相当な覚悟が必要なシューズです。
新色をチェックしつつ、カタログからの旧モデルとの比較(=私の妄想含む)をしていきます!
あくまで個人の感想です。
効果を保証するものではありません
メタライズ2の新色をチェック!
新色は軽やかですね!
アシックス公式サイト
待ちわびていた方もいると思います。
メタライズ2は、限定販売のため、発売前の今は売り切れ状態です。
なので、気になったら買いが正解です!
予約で確保もヨシ!
Amazon派なら、発売日にダッシュ購入ですね!
色だけでここまで雰囲気変わるの?
「同じモデルなのに、こんなに雰囲気変わるの?」
というのが、メタライズ2の新色を見た感想です。
実はメタライズ2を(旧色で)初めて見た時、マラソンの厚底シューズに近い感じがしました。
そんな厚底感が、新色で軽やかな雰囲気になった印象があります。
蛍光色?っぽい感じなので、体育館映えしそうですね。
メタライズ2って、どんなシューズなの?
左はメタライズ2、右は旧メタライズ
アシックス公式サイト
実は私、メタライズ2は購入していません。
既に旧メタライズを履いているし、スカイエリートやV-SWIFTの検証もあり、優先度が落ちているのです。
加えて、スカイエリートFF3も着用しているので、何となく想像はできます。
旧メタライズよりさらにジャンプに特化したシューズに仕上がっていることは、間違いないでしょう。
究極のジャンプ特化モデル
15年以上前、アシックスで「サイバーゼロ」というバレーボールシューズがありました。
コンセプトはズバリ、「高く飛ぶためのシューズ」
もちろん、私も使っていました。
その進化系がメタライズと思っています。
そう、私の中では、進化し続ける究極のジャンプ特化モデルです。
重さを武器にできるか?
手に持った瞬間に分かる、その重さ。
実際に履くと、他のシューズとは比べ物にならない重厚感、安定感があるはず。
これ、ソールの反発力とクッション性を両立させた結果でしょう。
高く飛ぶための反発力も抜群ですが、着地の衝撃に負けないクッション性もハイレベルなのです。
旧メタライズは29センチで457グラム!
旧メタライズでも、29センチの片足で457グラム。
となると、両足で約900グラムと、1キロに迫る重量です。
ずばり、この重さを武器とできるかが鍵になります。
その素材を活かせ!
メタライズ2の反発力を、うまく活かして飛ぶことができれば、省エネで飛べる可能性があります。
他のシューズなら100の力でのジャンプを、メタライズなら80とか70で飛べることができるはず。
これ、若い頃のようなリカバリー力がない私には、強力なメリットです。
さらにメタライズのクッション性は抜群で、着地の負担がすごく軽減されます。
バレーボール後に膝が気になる私には、福音です。
履き心地は「高級車」

あまり語られないのが、メタライズの履き心地の良さ!
旧メタライズの試着時、スカイエリートも試着したのですが、履いた瞬間に違いが分かりました。
とにかく、メタライズの履き心地が良いのです。
スカイエリートの履き心地も決して悪くはないのですが、メタライズを履いた後だと、どのシューズも履き心地は劣るのでは?
使っている素材の良さ、必要な部分に必要なものがあると感じるバランスの良さを感じます。
例えるなら、レクサスやベンツなどの高級車でしょう。
体感してほしいフワッと感

ズバリ、飛べます
メタライズでクッションを活かしたジャンプができれば、より飛びやすく感じるはずです。
ジャンプ前、ソールが沈むくらいに踏み込むことができれば、その反発力が、よりジャンプをサポートしてくれます。
ソールの沈み込みを活かしながらジャンプができると、フワッとした感じで普段より高く、滞空時間も長く感じるジャンプができます。
この感覚を、ぜひ味わって欲しいですね。
着地こそ重要
もしジャンプだけのシューズなら、メタライズを勧めるつもりはありません。
ジャンプだけではなく、着地のクッション性も抜群だからこそ、これだけ続いているのだと思っています。
常にキレイな着地ができるわけではないので、この着地のサポートは捨てがたい魅力です。
私はシダス一択です。
「怪我が怖い、けど飛びたい」私が、フルジャンプを続けられている理由はこれです。
3万円のVKTRYより6千円のシダスを選んだ理由。扁平足の私が「ひと履きぼれ」した最強インソール
がっつり使ってレビュー!メタライズでジャンプの質が上がる!【西田有志着用シューズ】
旧メタライズとスカイエリート FF 3から読み解くメタライズ2の進化
スカイエリート FF 3は、メタライズ2を使いやすくしたモデルです。
メタライズ2にある反発力やクッション性を減らしたり、変えることで軽量化を実現しているはず。
と書くと、すごく衰えていると思うかもしれませんが、とんでもなし。
スカイエリートの反発力、クッション性は、もう十分すぎるくらいにあります。
正直、旧メタライズよりも使い勝手が良いとすら感じています。
となると、メタライズ2はスカイエリート以上の反発力とクッション性があるわけです。
これで飛べないと言う選手がいたら、その原因はシューズではないはず。
もう想像するだけでも、メタライズ2を試してみたくなるではないか!
メタライズ2に向いている人、向いていない人
旧メタライズよりも飛べるんだろうな
メタライズ2は、ますます馬力自慢のオポジット向けになった感じもしますが、もう一つのジャンプである、ブロックのダメージも減らせそう。
なので、ミドルブロッカーもアリだと思っています。
- とにかく飛びたい、パワー自慢のオポジット
- ジャンプに忙しいミドルブロッカー
攻守で忙しいアウトサイドヒッターには、スカイエリート FF 3がオススメです。
メタライズ2ほどのジャンプサポートがないとはいえ、十分すぎるポテンシャル。
(29センチでは)90グラムほど軽いこともあり、扱いやすくバランスの取れたモデルです。
セッター、リベロは、使う必要はないでしょう。
むしろ、軽快感があるV-SWIFT FF 5がオススメ。
カネかジャンプか
そうは言っても、スパイカーならやっぱり試したい!
でも、やっぱり27,500円(税込)は、高くないか?
V-SWIFT FF 5が、1.5足買えちゃうレベルですよ?
仮に返品できるにしても、迷いますよね?
でももし試合中に、「あと1センチ高ければ」「もう少しジャンプができれば」という思いをしているなら、メタライズ2は武器になります。
トレーニングで1センチ伸ばすなら、数ヶ月はかかかるでしょう。
でも、メタライズ2という「最終兵器」を買えば、その1センチはすぐ近く。
おまけに着地のダメージも減るので、この投資は高くないはずです。
完成度が高いので、長いパートナーになるはず
旧メタライズで感じたのは、バレーボールシューズとしての完成度の高さ。
履き心地が良く、いい素材を使っているので、簡単にはヘタれません。
他のバレーボールシューズよりも長く使えるはずです。
とにかく、馬力自慢のアタッカーに、チャレンジして欲しい一品です!
