Vリーグ観るならDAZN(ダゾーン)とVリーグTV!

DAZN、VリーグTVを徹底比較

Vリーグを見るにはいい時代になりましたね。
DAZNとVリーグTVがあれば、いつでも気軽に見られるのですから!

では、どちらを見れば良いのでしょうか?

結論
DAZN登録後、VリーグTVに登録しましょう。

というのも昨年(2018-19)のVリーグ中継はほぼDAZNでしたが、今年(2019-20)は4割ほどVリーグTVの中継なのです。
参考 女子配信日程Vリーグ 参考 男子配信日程Vリーグ

DAZNに登録すればVリーグTVも無料で開催後7日間視聴可能となるので、両方登録が正解です。
ということで今回は、DAZNとVリーグTVの紹介をしていきます!

スポーツ観戦するならDAZNは基本

言わずと知れたDAZN。
月額1,750円(税抜)で、バレーはもちろん、サッカー、野球、バスケットボール、ボクシング、格闘技、F1などなど一年中、多数のスポーツ中継があります。
スポーツ観戦が好きな方なら、入らない理由がないくらいの充実度ですよね。
生中継はもちろん7日間の見逃し配信もあります。

中継は民放並

今年は中継数が減りましたが、中継のクオリティは民放と変わりません。
実況を観ていると民放と遜色ありません。
ネット配信なので多少の遅延はあるにせよ、そう気にならないレベルです。
↑のように書きましたが、ちょっと遅延が多いですね。
もっと頑張って欲しいところ。

百歩譲って生放送での遅延は仕方ないとしましょう。
でも見逃し配信でも同じ場面で遅延のままというのは、ちょっといただけません。
手段はあると思うのですが、どうなのでしょうかね?

民放との大きな違いは、広告。
DAZNのお知らせ(=広告)はありますが、いわゆるCMはありません。

視聴期限は一週間

生中継を見逃しても、一週間以内であれば視聴可能です。
これは助かる反面、新たな悩みも生まれました。

男女共に土日に試合があると、10試合以上の試合があります。
翌週までの限られた時間でどの試合を観るべきか、大いに悩んでしまうのです。

もっと視聴期間を長くしてくれないかな?とも思うけど、翌週にはまた試合があります。
そう考えると、一週間という期限はちょうどいいのかもしれませんね。

解説は専門的+辛口寄り

テレビの国際試合だと、どうしても頑張れニッポン!でヨイショしすぎですが、DAZNは違います。
DAZNでの解説は、テレビ中継よりも専門的で辛口です。
特に男子は顕著です。

「あちゃー、こんなことやってちゃダメだよねー」
みたいなコメントがぽんぽん炸裂するので、テレビよりも辛口です。

Vリーグはバレーの国内トップリーグですし、厳しめくらいが良いと個人的には思います。
個人的には、大竹秀之氏による息子の大竹壱青選手に関する解説が楽しみだったりします。

さらにバレーのルールや用語を知っている前提で実況が進みます。
なのでルールなどの解説は民放よりも少な目です。

Vリーグだけじゃない!

実はDAZNでのバレーボール中継は、Vリーグだけではありません。

世界クラブカップ

男女の世界クラブカップも中継されています。
昨年は12月頃に男女の中継がやっていました。

バレーの世界最高レベルを見られるので、バレーボーラーは必見です!!!

天皇杯・皇后杯

「日本で一番強いチームをトーナメントで決めようぜ!」
の天皇杯、皇后杯も中継します。
大学生がVリーグに勝ったりするのが、ものすごく面白いですよね。

欠点はオフシーズン

Vリーグシーズンになるとバレー観戦で週末が終わる勢いですが、シーズンが終わるとバレー中継はなくなります。
これが何とも寂しいです。
Vリーグが終わる頃にプロ野球やF1も始まるので、スポーツ観戦好きならやっぱりDAZNですね。

DAZNまとめ

選手の独占インタビューやサーブコンテストなどの独自企画もあるので、バレー好きなら楽しめるはずです。
日本と世界のトップレベルのバレーボールを気軽に観るなら、DAZNで決まりでしょう。

Vリーグをがっつり楽しむならVリーグTV

VリーグTVは、その名の通りVリーグ特化の動画配信サービスです。

DAZNとの違いは何と言っても専門性と網羅性です。
過去の試合をオンデマンドで観戦できます。

DAZNで中継しなかったV1の試合を無料会員でも視聴することができるので、DAZNとVリーグTVでそれぞれの棲み分けができているのです。

V.TV PLANプラン:月額819円/年8,000円(税別)

  • DAZN on V.TV(V1 MEN・WOMEN一部対象試合)のライブ&オンデマンド視聴
  • V3 MENの一部試合のライブ視聴
  • V1 MEN・WOMEN 全試合のオンデマンド視聴(試合開催の30日後以降)
  • V2 MEN・WOMEN 一部試合のオンデマンド視聴(試合開催の3日後以降)
  • V3 MEN一部試合のオンデマンド視聴(試合開催の3日後以降)
  • 男女アーカイブ(過去シーズン試合(※3))のオンデマンド視聴
  • 特典映像

男子のみ、女子のみだと月500円/年5,000円というプランもあります。

V1の視聴には制限あり

VリーグTVではV1の全試合を視聴可能です。
DAZNで中継されなかった試合はライブでもオンデマンドでも視聴できますが、DAZNで中継された試合は30日後に視聴可能です。
そう、DAZNで見逃しても30日待てば視聴できるということです。

DAZN登録ですぐ視聴できる

とはいえ30日は長すぎませんか?
実はDAZNに登録したメアドでVリーグTVを登録すると、VリーグTVで中継した試合も開催から7日間視聴可能になります。
そう、30日も待たずにすぐに観ることができるのです!

実況があったりなかったり

2019/20のシーズンになって、一気にVリーグTVの中継数が増えました。
そのせいか実況がない試合もあります。

実際に実況なしの試合を観ましたが、これもアリですね。
細かな状況説明やプレーヤーの名前が分からないという難点はありますが、実際の会場に近い感覚で視聴できます。
観客の声、ボールの音が聞こえるので、臨場感が高まります。

空き期間が少な目

VリーグTVはサマーリーグや天皇杯・皇后杯ブロックラウンド代表決定戦(Vリーグ所属チームが参加する試合のみ)も配信します。
オフシーズン、見逃したVリーグやオールスター、サマーリーグなどを観れば、バレーだけでも十分に元は取れるくらいのボリュームです。

2014/15シーズンまで観戦可能

DAZNだと7日間で配信終了となりますが、VリーグTVはしっかり残ります。
もちろん2018/19シーズンの試合も観ることができます。

では、どれくらい過去を観られるの?という話になりますが、2014/15シーズンまでさかのぼることができました。(※2019年10月27日現在)
例えば木村沙織選手のプレーも観ることができます。

V2、V3も視聴可能

もちろんV2、V3の試合も視聴可能です。
一部の試合のみとはいえ、十分な試合数です。

欠点があるとすれば回線

画質もDAZNより粗いですね。
それよりも問題は回線速度。
DAZNより遅延が多い印象があります。
残念ながらDAZNよりも明らかに遅延が多く、時間帯によっては頻繁に止まるのでイライラ。

でも無料で視聴できます。

いや待て。
有料会員でこの遅延が消えるというなら、私は入ります。
いくら無料でも、もう少し質を上げて欲しいものです。

30秒スキップがない

地味だけど意外に使う30秒スキップ。
VリーグTVとDAZNの大きな違いは、コレかもしれません。

ちょっと進めたつもりが5分も進んでしまった!
なんてことがあります。

有料会員で(ry

VリーグTVまとめ

あの試合をもう一度観たいという方にはVリーグTVはもってこいです。
仮にDAZNに登録しなくても無料会員でライブを観られるのは大きいですよね。
正直、登録をしない理由が見当たらないくらいです。

VリーグTV

結論:2019/20シーズンはDAZN登録が正解!

DAZNに登録したメアドで、VリーグTVで中継した試合も試合開催から7日間視聴可能になります。
つまり、DAZNに登録すればDIVISION1の試合を全て視聴可能ということです!

ということで、DAZNに入っていれば正解です。

参考 VリーグTVとの連携VリーグTV

Vリーグを極めたいならVリーグTV有料登録!

試合結果は関係なく、プレーをじっくり観て参考にしたい!
V2やV3の試合も観たい!
そんなあなたは、VリーグTVに有料登録すべきです。

そうではなくともVリーグTVは無料会員があります。
Vリーグを観たい方なら、登録しない理由が見当たりません。

VリーグTV

Vリーグを楽しみたいなら、まずDAZNに入りましょう。
そこでVリーグTVと連携すれば、DIVISION1の試合を全て視聴できちゃいます。
DAZNは1ヶ月の無料期間があるので、これも目一杯使っちゃいましょう。

あなたはVリーグをどう観ますか?