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脳がバグりました。
ウエーブライトニングZ8を着用していた石川真佑選手が、アシックスの広告に出てる???
どうやらミズノからアシックスに変わり、新モデルのV-SWIFT FF 5を着用するとのこと。
おかげで、個人的には一気に注目しまくり!
開けてみた!
29センチは348グラム!となると、スカイエリートより20グラム軽いですね
- 機動力を優先したいアウトサイドヒッター
- 反応力を高めたいセッター、リベロ
- 「助走のスピード」をそのままジャンプに変えたい人
あくまで一個人の見解です。
効果、効能を保証するものではありません。
ゆとりと軽快感が武器のスピードモデル

練習で使って強く感じたのは、軽快感。
走る、飛ぶなどの動きの反応が速くなった感じがしました。
348グラムは軽量とは言えませんが、履き心地は軽量モデルなのです。
これ、ソールの反発力が良いからだと思っています。
FF BLAST PLUSの反発力
「FF BLAST +」って、見えますか?
V-SWIFTのソールには、FF BLAST PLUSなるものが搭載されています。
これが、絶妙な反発力を出してくれます。
ダッシュやジャンプでの初動の踏み出しと、ソールの反発タイミングがバッチリ!
なので「その一瞬の反応」がよりスムーズになった、気がします。
「ゆとり」を感じる履き心地
ゆとりのある履き心地です
見た目はシャープで、窮屈な印象がありました。
でも実際に履くと、つま先に「ゆとり」を感じます。
これは嬉しい誤算。
個人的には、バレーボールシューズはタイトに感じてて、少し苦しい感じがするモデルがほとんど。
ただ、V-SWIFTに関しては、足の指が自由に動かせるほどのゆとり。
一瞬、買ったサイズを間違えたのかと思うほどでした。
何より私のような扁平足には、非常に助かります。
これなら長時間履いても、疲れないだろうな。
紐は足首付近まで固定できるので、余計な動きをすることもありません。
ただ、足先までシューズとの一体感が欲しい人には、不向きです。
ジャンプはソールの反発力を活かして
FF BLAST PLUSを活かしたジャンプができれば、より飛べそうです。
グッと沈み込んで飛ぶよりも、助走の勢いそのままにパーン!と飛ぶ人なら、FF BLAST PLUSの反発力を活かせそう。
スパイクでのジャンプで、助走を長めにとっている人は、V-SWIFTが合いそうな気がします。
サイズ感は大丈夫?
これを見ている方の大半は、ミズノとアシックスのバレーボールシューズを履いていると思います。
だとしたら、今まで通りのサイズで問題ありません。
この40年以上、ミズノ、アシックスと何足も履き替えてきましたが、サイズで困ったことはありません!
お手持ちのシューズのサイズでどうぞ。
Amazonなら試着後の返品も!
それでも、実際に購入して大きすぎた!小さすぎた!となると悲劇です。
未使用であれば、Amazonならサイズ交換や返品もできます。
返送は面倒ですが、返送料はAmazonが負担してくれます。
万が一、サイズを間違えても安心ですね。
参考
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最後のチャンスかも!
スピード重視のプレーヤー向け
まず、レセプションもディグもバックアタックも、と駆け回るアウトサイドヒッターに向いていると感じました。
反応がいいので、セッターやリベロの動きもサポートしてくれそう。
石川真佑選手が使うのも、頷けるモデルですね。
スカイエリート FF 3と比較して分かった「違い」とは
左がスカイエリート、右がV-SWIFT FF 5
結論から。
V-SWIFTとスカイエリート、両方を履き比べた私の正直な感想は、
「私のジャンプフォームには、スカイエリートが合っている!」
です。
V-SWIFTは、助走を多く取るほど、ジャンプに活かせると感じています。
ですが50代の私は、助走よりもスキルでジャンプをしています。
そのジャンプスキルをサポートしてくれるのが、スカイエリートなのです。
それぞれ履いて感じた違いをお伝えします。
「ゆとり」か「一体感」か分かれる履き心地
V-SWIFTとスカイエリートの違いは、履き心地からハッキリと分かりました。
V-SWIFTは、つま先に「ゆとり」があるので履き心地が良く、個人的には好きなやつ。
一方のスカイエリートは、ぴったり。
足とシューズが一体になっている感じが強いです。
重さは問題にならない?
V-SWIFTの29cmの重量は348グラム。
スカイエリートの368グラムと20グラムしか変わりません。
この程度の重量差なら、V-SWIFTもスカイエリートと変わらないのでは?と思ったのですが、圧倒的にV-SWIFTの方が軽快感があり、軽く感じます。
この違いは、スカイエリートのクッションにありそう。
スカイエリートは、動く際にクッションの沈み込みが(ほんとにビミョーーーに)ある分、反応が遅れます。
これを「重い」と感じている気がします。
一方のV-SWIFTは、そのようなクッションを感じません。
恐らく、スカイエリートのようなクッションを搭載していないのでしょう。
だからこそ、動作に対してFF BLAST PLUSが瞬時に反応するので、軽く感じるのでしょう。
こう考えると、シューズの重量は、そこまで気にしなくてもいいのかもしれません。
V-SWIFTは、素材の組み合わせで勝負する、アシックスらしいモデルとも言えそうです。
ジャンプサポートはスタイル次第

スパイクの時、どんなジャンプをしていますか?
助走をしっかり取って、その勢いを使ってジャンプをしているなら、V-SWIFTの方が合いそうです。
助走よりも、しっかり沈み込んでジャンプをしているなら、スカイエリートが合います。
スカイエリートは、反発力とクッション性が両立しているソールです。
しっかり沈み込んで、クッションを活かすと、ソールがジャンプを後押ししてくれます。
V-SWIFTには、そのようなクッションはありませんが、反発力はスカイエリートより上とすら感じます。
これを活かすには、沈み込みに加え、助走のパワーも欲しいところ。
私の結論は…
若い頃の私なら、間違いなくV-SWIFTでしょう。
助走を多くとって、その勢いをジャンプとスパイクに使っていただけに、V-SWIFTの反発力は魅力的です。
でも53才となった今、助走を多く取ってのジャンプは、体力的に難があります。
助走を取ってのジャンプ自体はできますが、3セット持ちません。
足がつって動けなくなるのです!
ただし、ジャンプのスキルは上がっているので、スカイエリートが今の私には合っていると思っています。
【裏技】V-SWIFTを50代仕様にする「インソール・チューニング」
じゃあ、V-SWIFTは50代の私にはダメかと言うと、そんなことはありません。
速いバレーをするチームや環境下では、スカイエリートのジャンプよりもV-SWIFTの機動力が欲しいこともあります。
それでも、スカイエリートに比べるとクッション性は劣ります。
「機動力を維持しつつ、ダメージを減らしたい」
そのための対策が、インソールの交換です。
インソールを「シダス」に変えることで、V-SWIFTの弱点であるクッション性を補っています。
扁平足な私にフィットするインソールで、疲労感が違います。
クッション素材があるわけではないのですが、足との一体感が高まるので、着地のダメージが減ります。
また、足の力を、しっかりシューズに伝えてくれるので、V-SWIFTの反応が上がる感じすらします。
V-SWIFTに限らず、自分の力とシューズのポテンシャルを上げたいなら、インソールの見直しは必須です!
3万円のVKTRYより6千円のシダスを選んだ理由。扁平足の私が「ひと履きぼれ」した最強インソール
自分のプレースタイルに合わせよう
ジャンプのスタイルは?
チームメイトに「V-SWIFT FF 5って、どうなの?」と聞かれたら、「履きやすいし、軽量感があって反応がいいので、動きやすいよ」と答えます。
そして、彼らに合いそうかも、伝える気がします。
「あなたのジャンプなら、合う(or 合わない)かも」とか。
今回、V-SWIFTとスカイエリートとを履き比べて、その違いを考えれば考えるほど、自分のジャンプはもちろん、プレースタイルも理解する必要が出てきました。
普段の練習で、自分のスタイルを客観的に見たり、考えることがないので、自分を知るいい機会になりました。
どんなジャンプをしていますか?
そのシューズ、自分のジャンプやプレースタイルに合っていますか?
【追記】さいごに
今回、このV-SWIFTを発売後すぐに購入できたのは、ウイバレを見てくれるあなたのおかげです。
本当にありがとうございます。
これからも、スパイカーとして選手寿命が続く限り、忖度なしのレビューを続けていきます!

