鴻江ベルト(腰用)が手放せない理由とは?

鴻江ベルトレビュー

鴻江ベルト購入時、デサントショップの店員さんに
「お風呂と寝る時以外は着けてください!」
と言われた時、
そんなバカな
そこまで着けるわけがないと思っていました。

しかし一ヶ月後、その通りになっていました。
そして一年後、もう手放せないレベルです。

この鴻江ベルト、着け続けることで理学療法士が認めるほど骨盤が安定します。

骨盤が安定するとどうなるの?

  • 腰痛予防。軽い腰痛ならこれ着けて歩けば解消
  • ランニングや筋トレでのフォームが安定し、ケガ予防に
  • ゴルフの飛距離が上がる

着けるだけで骨盤が安定し、腰痛予防にもなる鴻江ベルトをレビューしていきます!

鴻江ベルトってどんなもの?

鴻江ベルト腰用
鴻江ベルトは腰骨(フライングレシーブで痛むところ)の下に着けることで、骨盤を正しい位置に安定させます。

骨盤が安定し正しく機能すると、腰痛や肩こりの予防になります。
さらにランニングなどでよりパフォーマンスを発揮できるそうです。
参考 コウノエベルト(鴻江ベルト)の効果とは?

以前から鴻江ベルトは知っていたのですが、ランニング向けという印象が強く、興味はありませんでした。

しかしデサントショップの店員さんに
「日常生活でこそ使って欲しい!」
立ち仕事はもちろん、ずっと座っている人にもオススメです!」
と言われ、試してみることにしました。

当然その店員さんも、鴻江ベルトを着けてました

着けると感じる安心感

試着した直後は不慣れな位置を固定しているので、違和感がありました。
でも動いてみると、不思議な安心感がありました。

骨盤の下に着けるので動きが制限されますが、嫌な感じはしません。
むしろ、その制限こそが骨盤を安定させているとすぐに理解できます。

これなら骨盤が余計な動きをしないので、安定した走りができそう。
筋トレやバレーボールでも使えそうな気がするし、店員さんの熱さもプラスされて購入することにしました。

付け方とサイズが重要!

当然ですが、鴻江ベルトはサイズと付け方を間違えると全く役に立ちません。

付け方

ある程度しっかり締める必要があります。
一日中着けても痛みや不快感が出ない程度にしっかり締めましょう。

1:伸ばさない状態で骨盤下にベルトを着ける
鴻江ベルト着け方1

この時点ではベルトは伸ばさないこと!

2:こぶし2つ分の間隔をあける
鴻江ベルト着け方2

留め具(大)の両端を握って両手が当たるくらいの距離にしてます

3:留め具(大)を着ける
鴻江ベルト着け方3

着けるとカチッと音がするはずです

4:留め具(小)を着ける
鴻江ベルト着け方4

なにげに重要な留め具(小)を着けます

5:できあがり
鴻江ベルト着け方5

これで完成。試しに動いて締め具合をチェックしましょう

6:トイレに行きたい!
鴻江ベルト着け方6

トイレの場合、留め具(大)を外しましょう!

サイズ

私の腰骨上の胴回りは97センチ。
サイズはLサイズ(94~106cm)を着けています。

Lサイズでデニムの上から着けるとサイズ的にはギリギリです。
97センチを超える方は、Oを選んだ方が良いと思っています。

メーカーのサイズより、こちらのショップのサイズ表の方が私のサイズ感に近いです。

MEMO
それにしても、このショップは鴻江ベルト愛にあふれてますね

耐久性は?

気になる耐久性ですが、この一年間毎日着けても問題ありません。
そろそろもう一本買って、一日おきに使っていくつもりです。

鴻江ベルトを着けるとどう変わるの?

鴻江ベルト着用時
普段の動作から運動まで、さりげなくサポートしてくれる鴻江ベルト。
着けて感じた変化をお伝えします。

ご注意
あくまで個人の感想です。
効果には個人差があります!

「骨盤が安定してますね」

整形外科での骨盤の歪みチェックに合格するようになりました。
以前は必ず歪んでいると言われ、調整をされていたというのに。

これで鴻江ベルトの信頼度が一気に上がりました。

座りすぎの予防に

仕事柄(プログラマー)、どうしても座っている時間が長くなります。
その際にも骨盤が安定しているので、下半身の疲れが減った感じがしています。

歩きが違う

歩行の感覚が変わります。
骨盤が余計な動きをしないので歩く姿勢も改善され、疲れにくくなりました。

ランニングが変わる

ランニングで疲れるとフォームが崩れていたのですが、ベルトのおかげでフォームをより意識できるようになりました。
そのため、以前のように膝が痛むことがなくなりました。

トレーニングも変わる

筋トレ中も必ず着けることにしています。
姿勢が作りやすくなり、体幹も使いやすくなった気がします。

スクワット、デッドリフトでの姿勢が作りやすくなりました。
特にスクワットは辛くなるとフォームの維持が難しいだけに、このサポートは助かります。

バレーボールは無理

バレーボールで試してみましたが、「着けない」が正解でした。
フライングがやりづらいし、スパイクやブロックをすると簡単にズレます。

その代わり、CW-Xを着ています。
これも骨盤が安定するので、鴻江ベルトを着けている時と変わらない感覚です。

ゴルフの飛距離が上がる、らしい!

鴻江ベルトにハマった友人の話ですが、ゴルフでの飛距離が伸びたそうです。
骨盤が安定することで、より力を伝えやすくなるのでしょう。
なんとなく納得。

激しいスポーツには向かないけど、ゴルフやランニング、筋トレでは恩恵を受けられるはずです。

さいごに

鴻江ベルト腰・膝
これまで最低でも年に一回は、腰痛で整体や病院に行っていました。
しかし鴻江ベルトを着けたこの一年は、無事に過ごせました。

骨盤が安定したせいか、腰痛が出てもすぐに治ってしまうのです。
治療費や痛みで動けない時間を考えると、個人的には十分に元を取っています。

ただ一点、不満があります。

デザインバリエーションが欲しい

仕事もカジュアルで済んでしまう私のような人種はともかく、スーツを着る方に鴻江ベルトは厳しいと思います。

スーツや普段使いでもオシャレに見えるベルトにしてくれないかな?
少々値上がりしても、私は買うけどなあ。

着けるだけでケアができる優れモノ

常にこれを着けているので、知人に気付かれることもあります。
説明をすると買っているみたいです。

セルフケアの重要性を理解している人ほど、このベルトの良さに気がつくようです。

もっと多くの人が着けてくれるといいな、といつも思っています。
オススメではなく、必需品として提案したいくらいです。