気がついたら、もう5年以上の付き合いになっています。
おかげで腰の不安が減り、整骨院に行く回数が減りました。
何といっても、腰痛の不安がなくバレーボールができることが、本当にありがたい。
もはや、欠かせないベルトになっています。
そんな鴻江ベルトですが、レギュラーとライトの2つのタイプがあります。
以前はレギュラーだけでしたが、より締め付けがソフトなタイプができたようです。
ヘビーユーザーな私はレギュラー推しですが、締め付けが嫌な人はライトもアリです!
まずはこれが定番。
腰の不安対策なら、間違いなくこちら!
締め付けがソフト。
着用感を意識せず、動きたいならこちら。
※サイズ選びが不安な方は、記事の後半で解説しています
→サイズを見てみる
鴻江ベルトってどんなもの?

鴻江ベルトは腰骨(フライングレシーブで痛むところ)の下に着けることで、骨盤のバランスを整えます。
骨盤が整うと、腰の負担が軽減され、本来の力を引き出すことができます。
以前から鴻江ベルトは知っていたのですが、ランニング向けという印象が強く、興味はありませんでした。
しかしデサントショップの店員さんに
「日常生活でこそ使って欲しい!」
「立ち仕事はもちろん、ずっと座っている人にもオススメです!」
と言われ、試してみることにしました。
もちろん、その店員さんも鴻江ベルトを着けてました
着けると感じる安心感
試着直後は不慣れな位置を固定しているので、違和感がありました。
でも動いてみると、不思議な安心感がありました。
骨盤の下に着けるので動きが制限されますが、嫌な感じはしません。
むしろ、その制限こそが骨盤のサポートになっているとすぐに理解できます。
これなら骨盤が余計な動きをしないので、スムーズに走ることもできそう。
筋トレやバレーボールでも使えそうな気がするし、店員さんの熱さもプラスされて購入しました。
サイズと付け方が重要!
当然ですが、鴻江ベルトはサイズと付け方を間違えると全く役に立ちません。
サイズに迷ったらワンサイズ上もアリ!
アジャスターがあるので、微調整も簡単。
食べ過ぎてお腹が苦しい時はゆるめ、動く時にはしっかり締めるといった使い分けもできます。
私の腰骨上の胴回りは(脱いだ状態で)97センチなので、最初はLサイズ(94~106cm)を着けていました。
でも、デニムやスウェットの上から着けると、割とギリギリでキツく感じていました。
そこでOサイズ(104~116cm)にしたら、しっくり来ました。
何か変だ・・・と思い、測ってみました。
Oサイズ自体の長さは、アジャスターを最長にした場合は1メートル、最短だと86cm。
意外に余裕があるではないか・・・
コウノエベルトの付け方
ある程度しっかり締める必要があります。
一日中着けても痛みや不快感が出ない程度にしっかり締めましょう。
1:伸ばさない状態で骨盤下にベルトを着ける

2:こぶし2つ分の間隔をあける

3:留め具(大)を着ける

4:留め具(小)を着ける

5:できあがり

6:トイレに行きたい!

耐久性は?
気になる耐久性ですが、投げたりとか乱暴に使わなければ、毎日使っても二年近くは持ちます。
鴻江ベルトを着けると、何が変わるの?

普段の動作から運動まで、さりげなくサポートしてくれる鴻江ベルト。
着けて感じた変化をお伝えします。
とにかく楽
何といっても腰が楽です。
コウノエベルトが骨盤周辺を意識させてくれるので、骨盤から動かす意識が自然に出るはずです。
そのおかげで、腰への負担が減るような動きができるので、楽になっていると考えています。
恐怖感からの解放
腰痛が落ち着き、動きの意識が変わったことで、
「バレーボールで腰を痛めるかも?」
「腰痛になったら嫌だな」
という恐怖感が消えました。
ジャンプ、ダッシュ、フライングなど、当たり前の動作が不安なくできる。
おかげで選手寿命が延びました。
座りすぎの対策に
仕事柄(プログラマー)、どうしても座っている時間が長くなります。
その際にも骨盤が安定しているので、下半身の疲れが減った感じがしています。
歩きが違う
歩行の感覚が変わります。
骨盤が余計な動きをしないので歩く姿勢もバランスが良くなり、疲れにくくなりました。
ランニングが変わる
ランニングで疲れるとフォームが崩れていたのですが、ベルトのおかげでフォームをより意識できるようになりました。
最初は違和感もありましたが、楽に走ることができます。
トレーニングも変わる
筋トレ中も必ず着けることにしています。
姿勢が作りやすくなり、体幹も使いやすくなった気がします。
スクワット、デッドリフトでの姿勢が作りやすくなりました。
特にスクワットは辛くなるとフォームの維持が難しいだけに、このサポートは助かります。
バレーボールは無理
バレーボールで試してみましたが、「着けない」が正解でした。
フライングがやりづらいし、スパイクやブロックをすると簡単にズレます。
その代わり、CW-Xを着ています。
これも骨盤が安定するので、鴻江ベルトを着けている時と変わらない感覚です。
ゴルフの飛距離が上がる、らしい!
鴻江ベルトにハマった友人の話ですが、ゴルフでの飛距離が伸びたそうです。
骨盤が安定することで、より力を伝えやすくなるのでしょう。
なんとなく納得。
激しいスポーツには向かないけど、ゴルフやランニング、筋トレでは恩恵を受けられるはずです。
さいごに

整骨院などに行く時間や治療費を考えると、個人的には十分に元を取っています。
常に着けておきたいくらいなので、希望があるとしたらデザインです。
デザインのバリエーションが欲しい
仕事もカジュアルで済んでしまう私のような人種はともかく、スーツを着る方に鴻江ベルトは厳しいと思います。
スーツや普段使いでもオシャレに見えるようなデザインにならないかな?
少々値上がりしても、私は買うけどなあ。
着けるだけでケアができる優れモノ
常にこれを着けているので、知人などは「何着けてるの?」と聞かれることもあります。
説明をすると買っているみたいです。
セルフケアの重要性を理解している人ほど、このベルトの良さに気がつくようです。
もっと多くの人が着けてくれるといいな、といつも思っています。
オススメではなく、必需品として提案したいくらいです。
これが定番。
腰の不安対策なら、間違いなくこちら!
締め付けがソフト。
着用感を意識せず、動きたいならこちら。

