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意外に靴下にこだわるバレーボーラーって、多いみたいですね?
私は、特にこだわっていません!と言いたいのですが、「じゃあどんな靴下でもいいの?」と言われたら、そうでもないです。
以前は市販のソックスでしたが、すぐに破れるので却下。
バレーボール向けの5本指ソックスや厚手のソックスも試しましたが、どうしても好きになれません。
あまりシューズから靴下がはみ出すのもイヤだし、ショートソックスで、丈夫なやつがあれば・・・
ということで、ランニング用のGoldwin C3fitで落ち着いています。

C3fit開封前
こだわっていないようで、実はこだわっている気がするソックスを紹介していきます!
あくまで一個人の見解です。
効果、効能を保証するものではありません。
Goldwin(C3fit)を選ぶ4つの理由

スカイエリートにC3fit(黒、青)を装着してみました
バレーボール用のソックスは、ロング、厚手、5本指が主流というかキーワードな印象があります。
だとしたら、C3fitは完全に逆張りです。
色々試した上で、なぜC3fitを選んだかを整理してみました。
① まとまった動きが欲しい
ビブラムの5本指シューズでランニングをしているので、5本指ソックスがダメとは思っていません。
仮に5本指バレーボールシューズができれば、迷いなく5本指ソックスとセットで試すと思います。
ただ、5本指ソックスで、足の指がバラバラになる感覚が好きではありません。
例えばジャンプで母趾(=足の親指)に力を入れた場合、5本指ソックスだと第2趾や第3趾が滑る感覚が出るのです。
母趾と同時に第2趾、第3趾も一緒に(素足で)動く感覚を優先させたいのです。
② 「薄手」だからこそのダイレクト感
私の場合、厚手ソックスは避けています。
厚手にすると、インソールやシューズとの一体感が分からなくなるからです。
薄手だからこそ、インソールやシューズを感じながら動けると思っています。
というか、厚手だと夏は蒸れそうですが、気にならないのでしょうか?
③ 「ショート丈」で足元スッキリ
個人的には、シューズからソックスが出ているのが好きではありません。
ただ、ショートソックスって、すぐにズレがち。
C3fitは、くるぶし付近までの長さまでですが、ズレずにフィット。
バレーボール中、シューズの中でショートソックスがズレた!なんてことは一度もありません。
④ アーチサポートとフィット感の良さ
C3fitはテーピング効果によるアーチサポートがあります。
これが疲労感の軽減をサポート。
履き心地は意外にタイトで、とサポートされている部分と、そうではない部分がハッキリしているので、メリハリがあります。
もちろん、シューズの中で滑ることもないので、ストレスない着用感です。
バレーボールで使うとどうなの?

密かにC3fit装着中
2年以上、バレーボールでC3fitを着用していますが、ストレスなしに使っています。
自然なグリップ力
履き心地は、少しタイトなソックスという感じですが、シューズ、インソールとの相性も良く、シューズの中で滑るようなことはありません。
シューズとインソールを邪魔せず、足、ソックス、インソール、シューズの一体感をサポートしてくれます。
意外と高い耐久性
ランニング用のせいか、予想以上に耐久性高めです。
2足購入し、隔週ペースで使って、2年近く持ちました。
1500円程度のショートソックスが、1年持てば十分と思いませんか?
クッション性は期待薄
あえてデメリットがあるとしたら、クッション性の低さ。
アーチサポートや、かかとの厚みはあるにせよ、バレーボール用ソックスと比べたら、クッション性は低いです。
逆張りのバレーボールソックス

シューズの色と気軽に合わせられるのも◎
SVリーグや全日本を観ていると、厚めのソックスを着用している選手が多いと感じています。
薄手でショート丈のソックスをバレーボールで使うのは、主流じゃないのかもしれません。
でも、5本指や厚めのソックスが苦手だったり面倒だと思ったら、ショートソックスでもいいんじゃない?
と思っています。
私にとってソックスは、足とシューズ(とインソール)との一体感を引き出すための接着剤。
あまり主張なく、さり気なく着用できるC3fitが、私のベストです。

