アフィリエイト広告を利用しています
石川祐希選手着用の、アシックスSKY ELITE FF3を購入、着用して数カ月が経過しました。
正直、このシューズのジャンプに沼っています。

スパイクジャンプで、しっかり踏み込むと、ソールが沈む感覚があります。
その沈み込みを活かしながらジャンプをすると、フワッと浮き上がるような感覚で飛べます。
滞空時間も長く感じるので、しっかりブロックを見て打ち込めるのです。

ただし!
この「フワッと感」のジャンプが、常に出るわけではないのです。
1回の練習に1回あるかないかレベル。
それだけに、「またあのジャンプを味わいたい!」と思いながら、スカイエリートを履いています。
気分だけでも石川祐希選手!でバレーボールができる、アシックスSKY ELITE FF3の使用感をお伝えします!
あくまで一個人の見解です。
効果、効能を保証するものではありません。
SKY ELITE FF 3の基本スペック

激重なメタライズ(29cmで457グラム)からすれば、スカイエリートも軽い方。
ですが、ミズノの軽量シューズと比べたら、十分に重い方です。
ジャンプや衝撃吸収対策のための素材を、がっつり入れているからだと思っています。
【比較】ミズノは引き算、アシックスは足し算。SKY ELITE FF 3を選んだ決定的な理由
RISETRUSSとFF BLAST PLUS ECOってどこ?
改めてシューズをまじまじと見たら、RISETRUSSとFF BLAST PLUS ECOのロゴがシューズ外側にありました。

RISETRUSSは、土踏周辺にあるプラスチックっぽいプレート。
FF BLAST PLUS ECOは、横全体にかかっています。
ふむ・・・確かにこれらでシューズが横にねじれず、力が一方向に進められそうですね。

やっぱり重い
これまで、最軽量モデルのウエーブライトニングNEO3(29cmで287グラム!)だったので、正直、スカイエリートを最初に履いた時の重さと違和感は、ハンパないレベルでした。
「こんな重いシューズで動けるかーーー!」くらいの気分でした。
でも、うまく紐を使えば、NEO3よりも一体感がありそうなことに気がつきました。
最大の武器は一体感!

重さをカバーできるかもしれない、と思って紐の締め方を見直してみた結果、(紐で)締める範囲の広さから得られる一体感に気がつきました。
紐の位置が斜めで、かつ、足首近くまで紐を締めることができるので、しっかり結ぶとシューズと足との一体感は最強です。
この一体感が、動作時に感じるシューズの重さをカバーし、さらにジャンプでも重要な役割を果たしています。
というのも、シューズの中で足がズレることがないので、足の力がソールに伝わり、より高い反発力を得られる感じがしているのです。
一体感の弱点は?
ここまで良いことばかり書いていますが、この一体感を出したい場合、きっちり紐を締める必要があります。
はい、そうなんです、着脱がえらく大変なのです。
紐を緩めるのが面倒くさい!
足首近くまであるので、足の出し入れがとにかくやりにくいったらありゃしない、あーイライラする。
「ぬぉーー、ふぬーっ!」みたいな力んだ声で、着脱することも。
ウエーブライトニングNEO3のように、カカトにフックがあればいいんだけど。

まあでも、試合中は脱がないから問題ないですけどね!
気に入ったら、お早めに
気に入った色があったら、待たずに購入した方が良いです。
というのも、実は黒が欲しくて再販を待っていたのですが、なかなか再販されず。
結局、セールのタイミングで今の色を購入しました。
もちろん、機能的には変わりませんが、できれば気に入った色を履きたいですよね。
【実証】SKY ELITE FF 3を履いてジャンプしてみた感想

スカイエリートの、あのフワッとしたジャンプは、やめられません。
加えてクッション性も高いので、着地の不安もありません。
ついつい履きたくなる、バランスの取れた良いシューズだと思っています。
メタライズ2のいいとこ取り
もし高く飛びたいなら、メタライズ2一択でしょう。
ただし、値段も1万円近く上がるし、動き回るには少々重いため、色々と覚悟が必要です。
そんなメタライズ2をより軽く、動きやすくしたモデルが、このスカイエリート。
旧メタライズとの比較になりますが、スカイエリートの方が動きやすいと感じます。
具体的には、一歩目の反応の違い。
メタライズは、ジャンプでの高さと衝撃吸収性は抜群なのですが、一歩目が重く感じるのです。
というのも、ソールが他のシューズと比べて厚いため、一歩目の始動から動き出しまでの時間が遅いのです。
とはいえ、そのコンマ何秒が勝負を分けることもありますよね?
スカイエリートもソールは厚い方ですが、メタライズほどの重さはなく、カバーできる範囲です。
それでいて、メタライズの反発力、クッション性の高さも感じるので、メタライズのいいとこ取りをしていると感じます。
着地も文句なしのクッション性!
言うまでもなく、着地でのクッション性も言うことなし。
スカイエリート前、ウエーブライトニングZ8や、NEO3を履いていましたが、この2足とは明らかに違うクッション性と衝撃吸収。
着地時の膝や腰へのダメージも減った気がします。
そもそも着地では姿勢が重要です。
でも、常に正しい姿勢で着地できるわけではありません。
スカイエリートは、マズい姿勢をカバーしてくれるので、50代スパイカーにはありがたい限りです。
サイズ感は問題なし?
これを見ている方の大半は、ミズノとアシックスのシューズを履いていると思います。
だとしたら、今まで通りのサイズで問題ありません。
この40年、ミズノ、アシックスで何足も履き替えてきましたが、サイズで困ったことはありません!
お手持ちのシューズのサイズでどうぞ。
Amazonなら試着後の返品も!
とはいえ、実際に購入して大きすぎた!小さすぎた!となると悲劇です。
でも、Amazonならサイズ交換や返品もできます。
返送は面倒ではありますが、返送料はAmazonが負担してくれます。
万が一、サイズを間違えても安心ですね。
参考
30日間試着品の返品・交換の送料無料|Amazon Fashion
滑らずグリップ高め

数カ月が経過しても、靴底のグリップ力は、相変わらず高め。
グリップ力も、一歩目の反応に直結する性能なので、チェックしたいと思っています。
インソールでさらに質を上げろ!

シューズを初めて使う時に気になるのが、靴ずれ。
普段より疲れるくらいならまだしも、マメなどできたりするのは、避けたい。
そのための私の対策は、インソール。
標準装備されているインソールにも進化を感じますが、慣れているインソールの方がトラブルは少ないと思っています。
スカイエリートに着けているのは、シダスのアクション3D

扁平足な私にピッタリなインソールで、何より疲労感が違います。
足の力を、しっかりシューズに伝えてくれるので、スカイエリートのソールが沈み込む感覚を、シダスがさらに増幅させてくれます。
シダスだからこそ、あのフワッとするジャンプが近くなった気がします。
使って感じるメリット・デメリット

【メリット】一体感によるジャンプサポートのポテンシャル
スカイエリートは、足首までしっかり固定することによる、シューズとの一体感が武器です。
足の力を逃がさず活かし、滞空時間の長い、フワッとした気持ちのいいジャンプを感じられるはず。
また、クッション性も高く、衝撃吸収もバッチリ。
ジャンプの気持ちよさに加え、膝腰にも優しいこともあり、ついつい履きたくなるモデルです。
【デメリット】重さと着脱
軽量シューズ派だったせいもあり、重さは気になります。
とはいえ、耐えられない重さではないし、重さこそが安定感にもなっているはず。
これについては、時間が解決すると思っています。
それ以上に慣れそうにないのは、着脱。
いちいち紐を緩めたり締めるのも面倒なのです。
え?
足首まで固定しなければいいって?
そんなことをしたら、スカイエリートの長所が消えちゃいます!
うーん、いい対策を探すしかないですね。
【まとめ】アウトサイドヒッター向けのトップモデル

スカイエリートは、やっぱりアウトサイドヒッター向けと感じています。
こんな人にオススメ
ジャンプ力を底上げしつつ、着地の負担を減らしたいなら、スカイエリートは候補になります。
アウトサイドヒッター、オポジット、ミドルブロッカーと、ポジション問わないオールラウンダーモデルと感じています。
オススメしない人
軽量シューズ派、機動力重視の人。
リベロ、セッターには、不向きですね。
バランスの優れたトップモデル
スパイクに必要な、ジャンプ、着地のサポートのレベルが非常に高いと思います。
アシックスのバレーボールシューズの中でもトップモデルのひとつなので、安くはありません。
ただ、それだけの価値を感じられるシューズであることも、間違いありません。
欲しい色・サイズがなくなる前にチェックしてみてください。

