レコーディングダイエットで痩せパターンを作ろう!

レコーディングダイエット

レコーディングダイエットのメリット
  1. 続けることで痩せパターンが分かる
  2. 無理のないダイエットができる
  3. 長期的に体型維持ができる
レコーディングダイエットは記録をするだけで痩せるわけではありません。
記録から痩せパターンと太るパターンを見つけ、痩せパターンの日を多くすることで無理なく痩せる生活にしていくことがポイントです。

そのため即効性はなく、効果を感じるまで時間はかかることもあります。
しかし好きなものを食べながら痩せることも可能ですし、一度身に付いてしまえば記録をする必要もありません。

ここ1年半ほど体重と食事、筋トレ内容を記録したことで体脂肪は約6キロ減量、筋量は2キロ以上増加しました。

ダイエット経過

※20/03/28となっていますが、21/03/28が正解です!

BodyScan_20191116_summary

Before

BodyScan_20210328_summary

After

1ヶ月で5キロ痩せた!などの派手なダイエットではありませんが、無理な食事制限やリバウンドなどの苦痛はなく、自然に続けることができました。
始めて数ヶ月したころ、周囲から「痩せたよね?」と言われるようになりました。

ここでは私がやっているレコーディングダイエットのポイントをお伝えします。

何を記録するの?

記録
当たり前の話ですが、ダイエットのために体重と食事を記録するので、体重を落とすために必要なことを記録しようと思いました。

アプリを使ったこともありますが、続かなかったので手帳にしました。

MEMO
食事を撮影して、アプリに登録して、食べ物のデータとカロリーを入れて・・・
確かに有効ですが、これを毎回の食事でやるのは面倒で続きませんでした。

アプリのように細かく記録しなくても、

  • どんな食事で体重が増えるの?
  • どんな食事で体重が減るの?
  • その他体重の増減を左右する要素はあるの?
この3つが分かればいいと考えました。
そこで体重を朝晩2回、その日に食べたものを夜に記録することにしました。

トリガーを作る

まずこれらの記録を習慣化するために、普段やっている行動の後に含めるようにしました。

具体的には、朝起きて歯みがきをした後と夜に風呂から出た後に体重を測ることにしました。
食事の記録は夜の体重計測後に書いています。

MEMO
日常生活でやっている行動をきっかけ(トリガー)に新たな行動を入れると、比較的簡単に習慣化できます。
筋トレも習慣化
レコーディングダイエットを始めて数ヶ月後に自宅トレーニングを始めています。
筋トレの習慣化に関しては、別途記載しています。
筋トレ習慣化のポイント 【習慣化は】筋トレが続かない?頑張りすぎていませんか?【スキルです!】

記録は自分が分かればOK!

記録を見直した時に、何を食べたか思い出すことができればOKだと思っています。
家で食べる場合メインとなった内容を、外食では店名を書くだけで済ませています。

MEMO
振り返った際、何となく思い出せるレベルで十分です。

ついでに筋トレとかバレーしたなど簡単な運動記録も手帳に書いています。

ダイエットメモ

左側に食べたもの、右側は運動記録

今まで通り食べる

レコーディングダイエットの狙いは「無理をせず自然に体重を落とす」こと。

序盤は食事を無理して変えたりせず、記録の習慣化を優先しました。
この記録が、重要なデータになります。

記録から痩せパターンを見つける

ふりかえり
ある程度記録がたまったら、体重の変化をチェックします。

増減の理由を考える

何日か記録していると、明らかに体重が上がった日と下がった日があるはずです。
それぞれの原因を考えます。

例えば...
  • カツカレー食べたせいか体重上がった
  • ラーメン食べたけど、筋トレしたせいか体重は増えなかった
  • 蕎麦で済ませたら体重が落ちた
などなど、体重の増減とその理由を想定し自分オリジナルの痩せパターンを見つけ、その行動を増やす。
これを繰り返すことができれば、自然に体重が落ちるはずです。

太るパターンは避けるべきか

太るパターンの食事に限って食べたくなるものですよね?
それを必死に我慢する必要はなく、週に1~2回程度は構わないと思っています。

例えば夕食が太るパターンの食事と分かっている場合、昼食を軽めにしたり、翌日の食事を軽めにするなど調整します。

まとめ

ダウン↓
ダイエットと言うと短期間に頑張って痩せることをイメージしがちです。
しかし痩せた後も体型を維持する必要があります。

というのも3ヶ月のジムで一気に痩せた友人がいましたが、数ヶ月後には見事リバウンドしていました。
大金をかけて、食べたい・飲みたいを我慢し、好きでもない筋トレをした結果の体重減でしたが、また太ってしまっては意味がありません。

少し時間がかかるにせよ、ベストな体型を維持するための習慣を身に付けることこそ、長期的には成功だと思います。

別に手帳を準備する必要はありません。
スマホでもいいし、カレンダーや手元の紙でも何でもいいので、記録することから始めてみませんか?